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お久しぶりです♪
全然更新できなくてゴメンナサイ。 実はmyPCはまだ接続できてないのです。。 (家の中はダンボールの山でそれどころではない・笑) 来週早々には旅行に行く予定なので(イタリアに行ってきます♪)、 たぶん復活(?)はGW明けになると思います。 (ネタもあるのだけど、myPCではないからアップできない~涙) それまでしばらく、お休みします。 復活(?)後はたまったネタや、旅行のお話などもアップできると思います♪ みなさんその時はまた、仲良くしてくださいね♪ じゃあ、その時まで!(^^)
今日はエルメの「THE FETISH PARTY~キャレマン・ショコラ」に行って来ました。
。。実は繰り上げ当選だったので、今回は補欠らしく控えめに(笑)、さっくりお伝えします♪ 先月に比べると、かなり微妙なディスプレイ(笑)(それにしても最近よく見るこのエルメ氏のキャラ、シールとかも売っていたのだけど ![]() ウェルカム・ドリンクはアニゼットとホワイトチョコを使ったカクテル。 アニスの風味が強いこれは、かなり個性的。 今月のテーマは「キャレマン・ショコラ」。 先月のイスパハンに比べると見た目的にはかなり地味ではあるけれど、これだけショコラが並んだ時の辺り一面に漂うこのカカオの香りは、さすが素晴らしかったです。 落ち着いた色調の中にあって、ロウソクの灯火はとても効果的に映っていました。これだけショコラに徹底しているところが、逆に潔くてステキでした。 迷いが無いって、美しいですね(?) 本日のテーマの 「プティガトー・ キャレマンショコラ」 ![]() 連日のバタバタで少し疲れ気味だったし、それに今回はシナモンちゃんと一緒でもあったので、カウンター席に座って食べる事&おしゃべりに集中(笑) 久しぶり(それとも、初めて?)キャレマンショコラをいただいて、改めてこのケーキの影響力を実感。 とても楽しみにしていたミルフィーユ・キャレマンショコラは、パイ生地そのものに強い塩気があってビックリ!(ゴメンナサイ、続きは明日・・)
まだ独身です(笑)
週末はいろいろとやるべき事が多くて、遠くのお店に行きたくてもなかなか行けない近頃の私。。 それに最近は少し和菓子モードでもあるので、週末のある日、お出かけの帰りに手近のデパ地下で和菓子を購入して、何とか生き延びました(笑) 「鶴屋吉信」 桜餅を中心に、春らしくセレクトしてみました♪デパ地下と言ってもここ西武池袋店の鶴屋吉信さんは、売り場の後ろにあるちょっとした作業場で上生などを作っているところが窓ガラス越しに見えるのです。 デパ地下にあるお店でも、こんな風にその場で生菓子を作っているお店には、何となく惹かれます♪ 一番のお目当てはもちろん、道明寺の桜餅♪もうそろそろ桜餅の季節も終わりだから、慈しむように大切にいただきました。 デパ地下で買ったというのに、とっても瑞々しい! 桜の葉はとても薄く柔らかなので、もちろん一緒にいただきます。とても品が良い、バランスの良い桜餅です。餡も桜の風味のとても優しい。 。。これで今年の桜餅はラストかな。結局4個しか食べられなかった。 来年は真っ先に、茗荷谷へ買いに行くつもり! (今年は間に合わなかった・泣) 「春の水」 春らしい上生も、やっぱりいいですね。「吉野の春」 上生はお味と見た目の両方で楽しめるからとても素敵です、日本人だからやっぱり季節毎にこんな上生は楽しんでおきたいな、と思います。。。そうそう、同じデパ地下で曜日限定でこの日は岡野栄泉(上野)の豆大福も売っていたので、これも買っちゃいました(笑) ![]() 餡は「こし」とわざわざ書いてあったので、ひょっとしたら粒餡もあるのかも。 お餅部分は厚みがあってとってもモチモチ、豆はたまたまなのか控えめでした。生菓子、というよりは餅菓子、という方がぴったりくる感じの豆大福だと思いました。 でもやっぱりケーキもそろそろ食べたくなり(笑) 翌日はわりとご近所のこのお店で、絞りに絞って3個だけ(笑)購入。。。遠くのお店に行けないから手近にすませるつもりで行ったのだけど、考えてみたらこのお店がわりとご近所なのもあと僅か、今のうちにもっとお世話になっておかないと☆ (と言っても、本当にあと僅か。。) 「ルレ・マッチャ」 これはこちらではとてもお馴染みのケーキ。最近は和菓子モードの私だから、ついつい何となく選んでしまいました。 とても有名なケーキなので敢えて解説も必要無いかもしれないけれど、抹茶クリームに巻き込まれているのはわらび餅。このモチモチ感がとても楽しい。 (でも私的にはわらび餅にはやっぱり餡子かな・笑) 個人的に抹茶のケーキはそれほど得意ではないので(じゃあ買うなって・笑)、これはそれほど私的にはピンとくるものは無く(好みの問題ですので。。) それよりもあとの2個!こちらはどちらもビンビン来まくり(笑) 「プロヴァンス」 シンプルな見た目に逆に惹かれて買ってみました。アーモンド風味の真っ白なムース、中にはラベンダーはちみつのクリーム♪ そしてトップにシックに浮き出た模様はいちじくのコンポート。 まるでゆでたまごの白身のように、つるん♪としたムースのテクスチャー(笑) それが薄~く瑞々しいゼラチンで覆われたようになっているので、さらにすごいツルツル(笑) とても香りの良いはちみつクリームの風味は下のジェノワーズにまで染み込んでいて、とてもしっとりと香りの良い生地に♪アーモンドとはちみつの組み合わせがとてもステキ、いちじくの扱いもステキですね☆ これ、スキ♪ これは家に持ち帰っていただく時は、すぐに食べるのではなく必ず冷蔵庫でしっかり冷やしていただいて! 初夏に相応しいようなこの爽やかさは、絶対によく冷やした方が生き生きとしてくるはずだから♪ 「アムール」 シェフのおすすめ、と書いてあったので選んでみました。チョコレートを使ったお菓子がお得意のこちらのシェフ、しかもオススメのケーキとくれば、これは絶対に期待できそう☆ フランボワーズが香る紅茶風味のチョコレートムース、中にはチェリーのコンポート♪ 見た目の可愛らしさに全然負けてないですね(?)、実質も充実!(?) フランボワーズ&紅茶&チョコレートの合わさった風味がとてもステキ、バランスもフランボワーズも紅茶も出過ぎていなく、でもしっかりと風味が感じられるその加減がとてもいい。とてもチョコレートの風味がフレッシュなムース、チョコ使いはやはり、さすがですね☆ チョコのムースと言っても季節を意識しているのか、少しも重たく感じないところが素晴らしいな、と思いました。 「幸せは足元にあった」~そんな感じかな(笑) もう少し地元を見直しておかないと☆ 地元パティスリー、バンザイ!! みなさん、温かいコメント&メール、ありがとうございました(涙) 今後も楽しみながら(これが大切!)、できる範囲で頑張っていこうと思います♪ これからもよろしくお願いしま~す!
久しぶりの更新です♪
(ちょっとドキドキする~笑) お蔭様でバタバタも佳境に入り(?笑)、更新も遅れ気味です。。 それにそろそろ美容の事も考えて(遅い?笑)、最近は少し早めに寝る事を心掛けてもいるの。 これからも更新は出来る時に、マイペースで行っていく予定です。 。。「家事が第一(??)、美容(&健康!)が第二(ジム通いも含む☆)、ブログは第三~」 こんな感じかな(笑) でももちろん、パンやスイーツは嗜好品ではなく生きる糧(笑)の私だから、一生お付き合いさせていただくつもり♪(笑) 。。このブログを始めたのは「おいしい感動を記録に残したい」と思ったからでした。 最初、それは全く個人的なものだったはずなのに、少しずついろんな人が見てくださるようになって。 それは嬉しくもあり、でも少しだけ不思議な気分でもあった。 それでも「感動を伝えられるって、素晴らしい!」って、素直に思えた。 。。これからはうんとマイペースになりそうな私のブログ、そんな私の気ままに(笑)お付き合いしてくださる方々がいるとしたら(笑)、これからもどうぞよろしくお願いします♪ 1ヶ月位前の事ですが(汗)、 ランチタイムに食べ損なったある日の事、移動中でもあったので、便利な駅ナカ・エキュート品川の中にある「カッフェ クラシカ」に行ってみました♪ お店に行ったのは午後4時過ぎ位だったけれど、ランチは(たしか)5時までOKでした。 最初にこんな前菜&スープのプレートが登場~ 手前はふきのとうのフリット。(駅ナカでも・笑)もちろん揚げ立て♪ほろ苦くておいしかったです。 その奥の葉っぱに隠れている、さっと炙ったようなサーモンが美味♪ スープは野菜のたっぷり入ったミネストローネ。お外でこういう野菜たっぷりのスープに出会えると、何だかホッとします☆ 数種類から選べるパスタのうち、私が選んだのは「小蛤、菜の花とフレッシュトマトのサラダ」。パスタはさすがにおいしかったですね~♪ 蛤のダシがしっかり効いていて、塩加減やガーリックの風味など全てのバランスがとっても良いの。 駅ナカのお店だからかちょっと平均的な感じもしたのだけど、それでもこのおいしさがこんなに手軽に食べられるなんて、ウレシイ! とってもお腹が空いていた私は、さらにこれをプラス。(これでもうすぐ花嫁・笑) (かなりボケボケ・汗)「和牛スネ肉の煮込み・パプリカ入りグーラッシュ」 濃い目のお味付けで、ビストロ料理風に下にマッシュポテトが敷いてあるのが何だかこれはいい感じでした☆ お肉はもちろん、柔らか♪ 最後にはこんな「小さなデザート」がつきます。とっても便利なロケーションだし、ランチタイムが(たしか)5時まで、っていうのはいざという時のために覚えておくととても心強いですね☆ それにここはカウンター席もあるので、一人ランチを食べ損なった、という時にはとっても助かると思います。 。。そうそう、レストランネタでついでに、 先日お友達と行った地元系フレンチのお店のコースに出てきたフォアグラがすごかったので(笑) (デカっ!笑)下にあるホワイトアスパラで大きさを想像してみてくださいね。 大きいだけでなく(笑)、バルサミコを使ったソースのお味付けも、とても良かったです。(機会があったら改めてご紹介しますね☆) 久々の更新なので、あれもこれもと欲張って(笑) 実はこんなものも食べてきました~♪ さあ、これはどこの何!?(笑)(すぐわかる人、いますよね・笑) 奥はもちろん苺のミルフィーユ。 でもこの日の本命はこちら♪ (いきなり断面・笑) ピスタチオの濃厚なムースは、私にはまるで青えんどう豆のような風味だと思えました。だからこれは本来は季節には関係の無いケーキなのかもしれないけれど、私にはとても「春らしいケーキ」だと感じられました。 中心のフランボワーズのジュレとピスタチオ、それに脇の焼きメレンゲやトップのシャンティクレームも全てトータルで小宇宙のように(?)とてもバランスがいいし、見た目も何となく可愛くてスキ☆ 。。で、またまた話は変わりますが(笑) 先日は家族がカード会社主催のマジックショーに招待されたというので、一緒に行って来ました。(席もステージ真ん前でラッキー♪) セロという方のマジックショーだったのですけど、とにかく素晴らしくてびっくり!! (詳しくはこんなページを見つけたので、そちらで。) とにかくすごかったです!!! 今ではすっかりマジック(っていうかセロ?)ファンな私♪(笑) みなさんも是非機会があったらセロのマジック、体験してみてくださ~い!!
昨日は4月1日でしたね。
フランスではこの日を「ポアソン・ダブリル(4月の魚)」と言い、魚をモチーフにしたものをプレゼントしたり、食べたりする習慣があるそうです。 そんな4月1日の昨日、「幸せのケーキ共和国」&並木麻輝子先生共催で「ポアソン・ダブリルと桜の集い」という会があり、私も参加させていただきました♪ (何だかボケボケ画像ですが。。汗) 諸事情により、満足に桜の写真を撮る時間も無かったので(涙)雰囲気だけでも伝われば、と思い☆ でも魚(?)はしっかり撮りましたから!(笑) ねえ、見て!こんなに可愛い魚ちゃん達なの♪♪♪ しかもこんなにおいしそうな魚って、見た事無い!(笑) キャーーー!!! (言葉が出ない・笑) 。。みんなそんなに、ギョロギョロした目で見ないで(笑) 食べられなくなっちゃうじゃない~~ (ありえない・笑) 「リリエンベルグ」(ひらめ・フリュイバージョン) リリエンベルグからは3台用意されており、「ひらめ2台 かつお1台」というその説明が私にはツボにハマり(笑)フリュイバージョンは大きくカットしたフルーツがたっぷり♪ 「リリエンベルグ」(ひらめ・イチゴバージョン) ![]() 元々「ポアソン・ダブリル」の魚とはサバの事だったらしいですが、こうしてパイにする場合は華やかになるからか、圧倒的にひらめの型が多いそうです。 「リリエンベルグ」(かつおバージョン) そしてこちらは、かつお(笑)。。うーん、たしかに、サバやかつおよりは「ひらめ」って感じ(笑) でもこれ、口元がなんとなく可愛い、歯を食いしばっているみたいで(笑) 3種のうち、選べるのは一人1種類のみ。私が選んだのはひらめ・イチゴバージョン。 目玉のところを選んじゃいました~♪ 本物のお魚の目玉は食べられないけれど、これなら平気♪ だってマジパンだし(笑) フィユタージュはバターを外包みにして、サクサク感を大切にしているそう。 それだけでなく、フィユタージュとカスタードの間にジェノワーズの生地があるので、フィユタージュのサクサク感が長くキープされる感じです。 カスタードにはバニラビーンズもたっぷり♪リリエンブルグさんらしい、とても優しい味わいでした。 「ア・ポワン」(苺のポワッソン) こんな遠いお店のものまでいただけるなんて、感激♪ひれがとってもゴージャスですね(笑) そして中心にあるハート型、これは心臓を表しているんですって! さすが理論派(?) とてもラッキーな事に、カスタードたっぷりのところに当たりました♪♪(って、自分で選んでいるんですけど・笑) 今日ももちろん、並木先生の有り難い解説付きです♪ それによると、こちらのフィユタージュは3つ折を6回、そして牛乳を入れているのが特徴だとか。 そしてこのカスタードクリームは、あの!シュークリームと同じものなのですって~(キャ~) 。。カスタードは固めに炊いたものをさらに一晩寝かせて、10%砂糖入りの立てた生クリームと合わせているそうです。固めに炊いたものをさらに固めるように一晩寝かせてあるから、コシのあるしっかりとしたカスタードになっているんですね☆ とにかくこのカスタードはおいしかった~~~(メロメロ・笑) 。。これはやっぱり、絶対お店に行かなくちゃ、だわ♪ 「メゾン・ド・プティフール」(ポアソン・ダブリル) メゾン・ド・プティフールと言えば焼き菓子がお得意のお店だけに、ダマンドを使ってくるものと思っていたと平岩さんもおっしゃっていましたが、私もこれはちょっとお店のイメージとは違うな~って思いました。(いい意味で♪)何となく見た目は素朴系(?)を想像していたのですけど、こんなに華やかでビックリ! フタ(?)を外すとこんな感じです。とにかくフルーツがたっぷり! (。。何だかこの↑→写真だと向きがあっち向いたりこっち向いたりで、魚ちゃんも目が回っているみたい・笑) (大きなバナナのところを選んでしまいました・笑)これはダマンドどころかジェノワーズなども使われてなくて、パイ生地とカスタード、そしてフルーツのみという、構成としてはとてもシンプルなものでした。 こんなフルーツ主役なものもいいけれど、個人的にはこのお店らしく、焼き菓子ちっくな(?)ポワソン・ダブリル、なんていう、ちょっとひねりを利かせたものも食べてみたかったですね☆ 「パティスリー タダシヤナギ」(ミントのポアソン) これはこの日のサプライズ♪柳シェフが今回のために特別に用意してくださったという、ミントを使ったポアソン・ダブリルです。 これは今回用意された中では一番大胆にアレンジされているものだったので、とっても興味津々☆ カスタードの間に、ミントのリキュールを染み込ませたジェノワーズを挟んでいます。ミントの爽やかさがカスタードの円やかさな中で一際映える感じです♪ カスタードそのものにミントの風味をつけるのではなく(それだときっとヘン・笑)、こんな風にアクセントに使う事でカスタードとの対照や調和も生まれてくるのだと思いました。 これはこの季節らしく、とても爽やかで印象的でした。 (もっと食べたかった・笑) ここで食べるのは一休みで、並木先生から「ポアソン・ダブリル」についてのご説明がありました。 フランスでは4月1日のこの日、新聞やテレビなどでも平気で大胆なジョークを言ったり、はたまた、紙の魚をイヤな人の背中にそっと付けたりもするそうです。。。こういう実際にそこで暮した方にしかわからないようなお話を伺う事ができたのは、とても貴重でした☆ その後諸説ある起源についても説明がありました、どれも私には本当に思えてしまったんですけど(笑) さて、後半戦のスタートです。後半戦は仕切り直し(??)のサレ系から始まりました♪ 「アルカイク」(フリュイ・ド・メール) アルカイクが用意してくれたのは、いずれもサレ系。。甘くないポワソン・ダブリルです。この写真だけでは何だかよくわからないと思いますので、 じゃーん。 中はこんな感じです♪ (切ってくださったみなさま、本当にありがとうございます!)(私も気持ちだけはあったのですけど、、迷惑をかけてもどうかと思い、、苦笑) パイの中には魚介類(エビ、牡蠣は確認☆)を白ワインでポシェし、ベシャメルソースで和えたものがたっぷり♪ 。。これ、めちゃめちゃおいしかったです~~♪ これはぜひ自分でも注文してみたいなぁ~、これなら家族でも楽しめそうだし♪(こういう時だけ家族を持ち出す私、、調子イイ?笑) ゴージャスな具ももちろんだけど、しっかり塩の効いたお味付けがとっても好みでした♪♪ 画像的にはほぼ同じな(笑)こちらは「ジャンボン」中にはじゃが芋で作ったニョッキとブルーチーズ。 ![]() (きたなくてゴメンナサイ・汗) ニョッキが入っているなんて、とっても珍しい~ じゃが芋のニョッキはとってもモチモチ☆ 不思議な感じ~ (。。やっぱりフリュイ・ド・メールの方がスキ~♪) 「パティシエ・シマ」(めでたいパイ) (たしかにめでたい感じがします・笑)そして、大トリはこちら! 他のポワソン・ダブリルが2,3台で全員分なのに対し、これは1台で全員分。 。。そうなの、それだけ「デカイ」って事なのーーー 1カットも厚みがスゴイ(笑)ジェノワーズにはコニャックを染み込ませ、間にリンゴを挟んでいます。 いただいた感想、、私はとてもこれは懐かしいタイプに感じました。 何となく昔食べた、銀紙に包まっているようなブランデーケーキ、とかを連想してしまいました。 とても優しい味わいです~* 並木先生の解説によると、伝統を重んじる島田シェフらしく、この魚の形は古典を参考にしようと、金沢の和菓子屋さんの落雁の型を参考に作られたのだとか。。へぇ~ そして並木先生は、島田シェフの言葉もご紹介してくださいました: 「アレンジもいいけれど、伝統を重んじる事が大切」 「伝統を重んじつつ、時代と、日本人の嗜好に合わせていく事を考える事も、パティシエの役目」 伝統を知ってこそ、アレンジも成り立つ。。。伝統を知らなければ、何をやってもそれは道外れなものになってしまうから。 そのバランス感覚もまた、大切なのだろうな、と思いました☆ 今回もとっても楽しい会でした♪特に今回はいろいろな方ともお話ししながら食べられたので、本当に楽しかったです♪(特にhalfapersonさん、ぴゅあまよさん、シナモンちゃん、ありがとう~♪またヨロシクね☆) いつもいつも、こんなステキな会を企画してくださる平岩様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです☆ 並木先生の解説も、いつも本当に勉強になります。ただ食べるだけよりも、ずっと味わい深く感じられるのです☆ 。。次の企画が待ち遠しいです♪(笑) よろしくお願いしま~す!(笑) レス、遅れ気味で本当にゴメンナサイ。 明日まで待ってください~ゴメンナサイ~
桜の咲いている場所から、お店ではなく駅に向かう。
![]() この通りにはこんな風に生き物達の絵が掛けられている、ちょっと不思議な感じ。 ![]() お蕎麦屋さんの店先にも。 ![]() お米屋さんの店先にも。 これは一年前と少しも変わらない。 駅に行く前に実はもう一箇所行っておきたい場所があった、それは駅からほど近い図書館。 。。ニコラで買った焼き立てのパンを食べる時、私が向かうのはいつも図書館だった。 図書館の前にはとても気持ちのいい大きなベンチがある、そこで焼き立てのニコラのパンを食べるのがいつもお決まりのコースだった♪ それに焼き上がりの時間を待つにも図書館は便利、好きな本を読んでいれば待ち時間なんてあっという間だし。 。。そんな思い出の図書館にも行ってみたかったけれど、強風により諦め(根性無し・笑) そしてこの日行ってみたかった一番の場所、それは。。 水海道から常総線を新守谷まで戻り、そこからちょっと?ではなく、かなり(笑)歩いてやっと着いたのがここ。「ニコラ食堂」 いつかは行ってみたいと思いつつ、なかなか行けなかったここは、もちろんニコラさんのパンが食べられる食堂。ランチタイムの時間も外れていたので、とてもノンビリさせてもらいました♪ ![]() あっ! 水海道のお店に行って、無くなってしまったと思っていたピアノ、それはここにあった! それにピアノの上には、思いっきりニコラさんの趣味のフィギュア達も(笑) ![]() やっぱりこういのが無いと、何だかニコラさんって感じがしない(笑) ![]() この写真集みたいなの、ステキ~ ![]() ニコラさんのスキな物を飾り立てたこの空間は、まるでニコラさんのお部屋みたい。 ニコラさんのお家に招かれて、手作りのご馳走をいただいている♪ 何だかそんな気分になれる空間。 そうそう、パンも少しだけ売っています。ランチタイムはパスタセットとカスクルートセットがあり、かなり歩いてお腹の空いていた私は(笑)、カスクルートに前菜をプラス。 前菜の内容は日替わりだそう、この日はトマトソースのペンネ、カリカリパンのサラダ添え(?)、アボカドとプチトマトのチーズ焼き。 トマトソースのパスタがおいしいと噂だけあって、ペンネはとってもおいしかった☆ 前菜と言ってもたったの350円なので、この内容なら満足! そしてカスクルートセットは、こんな感じです。手前左から、コンテチーズと大山ハム、ミモレット(だったかな?)とペッパーシンケン、そして奥は日替わりで、この日は生のエビとホタテのサラダがハーブ入りのクリームチーズと共に。 コンテチーズ大スキ♪こんな風に少しずついろいろ食べられるのって、やっぱり嬉しい♪ それにやっぱりパン!パンがおいしい~ これはどうやらカスクルート用に特別焼いたパンらしく、バゲットよりはずっと小ぶりで、私は何となくここのバゲットよりもさらにもっちり&むっちりしていると感じました。「バゲット」と聞いて思い浮かぶような、クラストのガリガリ感は全く無いの。 クラストとクラムの境目が無い、このお店のパンにはよく見られるあんな感じ☆ これはルヴァンの生地だと思います。「ルヴァン・ニコラ」っていうパンを見かけたような気がするのだけど(いっぱい買った後で気が付いた。。)、それかな~? ハーブ入りのクリームチーズとエビやホタテ、そしてトマトとレタス。 それぞれを食べるよりも、こうしてニコラのパンに包まれて食べる方が、これは絶対おいしいに決まってる♪ パンのおいしさもさる事ながら、私にはここはとても居心地のいい空間でした。お店の方のちょっと間のある(?笑)雰囲気も、何だか親しみ感じたし(笑) そうそう、ここは東京駅から高速バスだったらあっという間。 会社で疲れた時に、ふらっとバスに乗って来てみたい。 ここだったらこの空間の空気感、そしておいしいパンに癒されそうだから♪ お会計をして帰る時「実は水海道のお店に行ってきたんですよ~」と話したら、お店の方は「どんな様子でした?」と、さすがに本店(?)のラストスパートが気になる様子。 私がああだったこうだったと話していたら、厨房にいたお姉さんまでニコニコして私あの話を聞いて。 。。何だかとっても温かい気分になれました♪ まだ焼き上がっていなかったバゲット等を受け取りに、再び水海道へ(忙しい~) そしたら何と!パンがいっぱいになっていた!(まあ、午後に焼き上げるパンもある訳で・笑) これでわざわざニコラ食堂から戻ってきた事も報われた~って感じ♪ 「ずんだあんぱん」大スキなデニッシュは無かったけれど、それでも枝豆の形に似せた、こんな可愛いパンに出会えた。 ![]() そして、最後に棚いっぱいのパン達の姿を見ることが出来た。 来て良かった。。 もう、悔いは無い。 パン達がお見送りしてくれた。 サヨウナラ、、ここではね。 また新しい場所で、会おうね。 ![]() 今日は、水海道にサヨナラを言いに来た。 ちゃんとサヨナラが言えたかな、、たぶん、言えたと思う。 ![]() でも今日はその代わり、とてもステキな出会いもあった。 変わっていくって、寂しい事もあれば楽しい事もある!
今期中に取得すべき有休が1日残っていたのを利用して、今日はここに行って来ました。
![]() 「水海道」と言えば、パン好きなら行くところは一つしかなくて。。 ![]() 何度か歩いたこの道も、きっと今日が最後になるはず。。。 ここに来たのは、そう、去年の桜の季節以来の事だから、ちょうど約1年ぶり。一見何も変わっていないように見えたけれど、お店の中に入ったら微妙にその雰囲気は変わっていた。 私が見知っていた「このお店らしい」物達の姿はもう、無かった。 少しずつ、来るべき「お引越し」の空気がそこには漂っていた。。 でもひょっとしたらそれはもう始まっていた事で、単に私が知らなかっただけの事なのかもしれない。 。。そうね、だって、何と言ってもお店に来るのは1年ぶりだし。 人だって1年も会わなければ、変わっているのも当然だし。 「Nicolas (ニコラ)」このお店には大スキなパンがある。 その理由だけでも、ここは私にとっては遠くても通う価値のあるお店だった。 水海道なんてそれまで聞いたこともない土地だった、ニコラを通じてこの土地を知ったけれど、もうすぐ再び、縁の無い土地になるはず。 だって、ニコラはあと数日で移転するのだから。 お店に着いたのは12時少し過ぎだったけれど、パンはもうすっからかん。。。そうね、みんなここが移転するって知っているから。 今日を入れて、あと3日。 パンがいっぱい揃っている姿を想像していたから、正直ちょっと寂しかった。でも、いい。 ここの大スキなデニッシュやクロワッサンがたくさん並んでいるその姿を、私は容易に思い出す事ができるから。 (これは焼き上がったばかりの「パン・ペイザン」) デニッシュが10種類近くもあって、選べなくて困った事もある。買ったデニッシュを帰りの常総線の中で食べてしまった事も。。。 あれは死ぬほどおいしかったなぁ~ 以前と変わっていた事、それは厨房がにぎやかになっていた事。以前は杉山シェフ一人で作業されている姿しか、私は見た事がなかったけれど、今日はお弟子さんらしい人も数名一緒に作業をしていた。 責任が大きくなったからか、久しぶりにお見かけした杉山シェフは前よりもとても垢抜けていてビックリ。。ピアスとか、していそうな雰囲気もアリ(笑) でも以前の、ちょっとヨロヨロのスエットを着ていた(ゴメンナサイ~)杉山シェフも、実は懐かしかったりして。。 あの時はとても人なつっこい笑顔を浮かべていたけれど、今日はお店が大切な時でもあるからか、とても厳しい表情をされていました。 取り置きをお願いしてあったので、泣かずにはすみました(笑)でもまだ焼けていないパンもあったので、一先ずお店をあとにして、また後で来る事に。 こんな待ち時間は想定内の事、それに行ってみたい場所がいくつかあるから全然困らない。 去年、注文していた「桜のバゲット」の焼き上がりを待つ時間にやってきたのがここ、その時は満開の桜だった。東京でももうこの季節は満開なのに、今日の水街道はまだ5分咲き、といったところ。 まるで桜の精が乗り移ったかのように見えた「桜のバゲット」、本物の桜をバックにしたら、それはどんな風に見えたかな。。ここに来る事も、もう無い。 (続く)
南青山で、京都ご出身の女性が自宅の一部を改造して和菓子屋さんをやっている、という事を君島佐和子さんの記事で知り、ずっと行ってみたいと思ってました。
「まめ」 もうこの門構えを見た瞬間から「絶対、ここスキ!」って思えました。どことなく「手作りのパン売ってます」みたいな雰囲気のお店にも見えたりして(私だけ?笑) 和菓子を買いに来て、こういう「ワクワク感」は初めてでした。 お店に入る前から早くも、「来て良かった~~」って思いました(笑) 東京のど真ん中にこんな趣の住宅があるというだけでも、何だかワクワクしますよね。自然と、「おじゃましま~す」という声が出てきました☆ だって、何だか田舎のおばあちゃまの家みたいなんだもの(笑) お店の中に入るとこんなカウンターがあるだけで、この右手はすぐにご自宅のお座敷になっています。それも開け放たれているので、なんだか本当に知り合いのお家に立ち寄ったような気分☆ いくつかを選んで綺麗に包んでもらった後で、やっぱり食べたくなって追加で注文した豆大福。「すぐに食べるのでそのままでいいです。」とお店に方に言ったら、「それなら外の縁台でどうぞ、お天気もいいし。」 ご親切な言葉はとっても嬉しかったけれど、そうしようかと思っているうちにお客さんが数人来て並んでしまったので、ちょっと恥ずかしくて(私でも・笑)残念ながら今回は叶わなかったけれど、いつかはここでいただいてみたい♪ その「豆大福」。 餡が本当に瑞々しい。 この前にいただいた塩野さんの餡が「手間隙かけて手をかけて」おいしくしたような餡だとすれば、こちらの餡は「なるべく小豆の風味を損なわないように」逆になるべく手をかけすぎないようにしているような餡だと感じました。小豆の粒がところどころそのまま残っているような粒餡です。 それぞれに良さがあるから、私はどちらもスキ☆ そして豆大福の豆、えんどう豆はお餅と餡のちょうど間にたくさん配置されていて(お餅に練り込まれているのではなくて)、すごく存在感がある! えんどう豆好きだったら、これはかなりウレシイ豆大福♪ こんな感じに包装してくれます。お値段はお手頃なのに、とても立派に包装してくださるので、ちょっと申し訳ない気分。。 ![]() 中はこんな感じです。 。。あら?ピンクが透けてるの、あれはなぁに?(笑) ![]() 何だかゴツゴツしているし(笑) だって、それはね。。 じゃ~ん(笑) こんなに立派な苺の入った苺大福だからなの! 「今日の苺はあまおうです。」とお店に書いてありました、だからその日によって使われている苺は違うのかもしれませんね。 だとしたら「あまおう」の日に行った私は超ラッキーって感じ♪ 最高に甘くて美味しい苺♪ それに餡もお餅も苺に負けないくらいに瑞々しくて、最高~♪ 苺大福って味的には大スキって訳ではないのだけど(爆)、何だか食べると嬉しくなる。 やっぱり、苺好きだからかな。 「桜もち」道明寺の桜餅、お米の粒々感、そしてこれも瑞々しさがとてもある。 「水」の存在をとても感じるような桜餅、うまく説明はできないのだけど、とても「京風」という印象でした。 柔らかくて、とても自然な感じです。 こちらの和菓子はどれも素材の風味を大切に、素直なおいしさに作られていて、安心していただけるものばかりです。とても心和むお菓子達です。 ここはまたぜひ行ってみたいです。暑くなり過ぎないうちに、、縁台で食べられるうちに(笑) とてもお優しいお店の方にも、是非もう一度お会いしたい♪
最近和菓子がプチ・マイブーム♪
先日は前から気になっていたお店に行って来ました。 でもその前に。。 「塩野」さんで買った他のお菓子もご紹介しますね。 「花衣」 お店の方におすすめを訊ねてみたら、「今の季節だったら」と教えていただいたのが、これ。まるで桜の花みたい~♪ 和菓子の華やかさは、ケーキなどとはまた違った良さがありますね。 中に包まれているのは黄身餡なのだけど、それがうっすらと透けて見えるところがとってもステキ☆ ![]() とても黄色味の強いお色だけど、たまごの風味はベースの白餡の中に混ざってとても円やかに感じられました。 。。春を満喫した気分♪ 「わらび餅」 一年中あるように感じるわらび餅だけど、やっぱり旬は春なのでしょうね。手で掴むと、プニュプニュ♪ これこれ~、わらび餅はこんなプニュプニュに柔らかいのがスキ♪ 回りのわらび餅部分のこの薄さ! これはと~っても伸びがあるから、だからこんなにも薄く包めるのね☆中の漉し餡はとっても瑞々しく、瑞々しいイメージのわらび餅がさらに瑞々しく感じる! 。。やっぱり、わらび餅ってスキ。きな粉とかも大スキだから♪ 「草餅」 そしてやっぱり、春は草餅の季節でもある♪蓬の繊維にも出会えた(笑)この草餅には、きっとたっぷりの蓬が使われているのでしょうね。 強い蓬の風味を予想していたのだけど、いただいてみたら見た目から思ったほどには蓬の風味は強くはなく。 もちろんしっかりと蓬の風味はあるのだけど、蓬のアクっぽさ(?)は品良くすっきりと取り除かれたような、、この蓬はとても丁寧に、下拵えされている感じです。 草餅はどちらかというと野暮ったいくらいに(笑)、蓬の風味は野生的に強い方が好きなので、これは私にはちょっとお上品過ぎる感じでした(笑) でもお餅は柔らかく、餡もすっきりととてもおいしい草餅ではあります♪ 「柚子まんじゅう」 (ちょっと季節外れ!?笑)とても可愛らしい形だったので、買ってしまいました。 とっても柚子そっくりですね☆ そして形だけではアリマセン~中のすっきりとした漉し餡には、ほんのり柚子の風味♪ これもいいわ~ 回り道の帰り道に通った豊川稲荷の桜もキレイでした♪桜餅もいただいたし(笑)、そろそろ春本番、って雰囲気ですね~ (それにしても今日は寒過ぎ) 。。あら!「気になっていたお店」について、結局書かずに終わっちゃいそうな雰囲気(汗) (続く)
これはお土産パンの入った紙袋。
![]() 写真を撮るのが趣味だという高橋シェフが、これは自ら撮った写真。 ご自分の娘さんやパンを撮る事が多い、とおっしゃっていました。 。。高橋シェフの撮ったパンの写真、ぜひ見てみたいですね♪ いつもお店で出しているパンを食べてもらおうと思い、敢えて特別なものは作らなかった、とおっしゃっていた高橋シェフ。もちろんどれも自家製粉の国産石臼挽粉を使ったパン達。。。どれもしみじみとおいしいパン達* 。。そうそう、昨日のお話で私が個人的に特に印象に残った事。それは、高橋シェフがまだダロワイヨに勤めていた時、連日のハードワークから逃避したくて、まったく当てずっぽうに乗ったのが旭川行きの飛行機。 そこからから見えた美瑛の丘がとても綺麗で、それに惹かれて行ってみたら、そこには麦があった、そしてその麦に不思議と強く惹かれてしまった。。。「何とかこれを石臼で挽いて粉にできないか」 。。高橋シェフを今のスタイルに導いた土地、それが美瑛だったと言う事実、それが私には驚きだったのです。 何故なら、美瑛は父の故郷だから。 私がこんなにも高橋シェフのパンに惹かれる理由が見えたような気がしました。。だって美瑛で育った父のDNAは、確かに私に受け継がれているのだから* その後の質問タイムで、グリルバゲットについて質問したのは私です(笑)(これはどうしても知りたかった・笑) 「中に入っている豆の種類が金時豆から小豆、大豆へと変わっていった理由を教えてください。」 「。。企業秘密だったらどうしよう~」と、内心はちょっとドキドキしていたのだけど、「何だ、そんな事?笑」という感じで、とても快くお答えいただきました♪それによると、北海道の農協(だったかな?)から仕入れる時に、その時に在庫にあるものがたまたまそれらの豆だった、という事らしいです。 高橋シェフの事だから、何か強いこだわりがここにはあるのかと思いきや、全然そうでもなかったのでちょっと笑えました~ 。。でも「きっとこだわりがあるに違いない!」と思わせられてしまうのは、さすが高橋シェフの作るパンです!(笑) 会も終了すると、参加者は三々五々シェフにご挨拶に、、もちろん私も♪ ブノワトンのパンには好きなパンが多過ぎて(って言うか、全部スキなの!)「これが好きです」とは逆に言いにくかったので、一番最近食べたものについてお話しました。 「抹茶とかのこのスコーン」 「新作のスコーンもすごくおいしいですね♪」「あ~、あれは適当に作っているんですよ(笑) 粉がいいんですよ、粉が。」 と、気さくに答えてくださった高橋シェフ。 いい粉を使いながらも、このお店のパン達は信じられないくらい安いのです。このスコーンだって、140円ですよ!もっととってーー(切実) ついでに以前買ったパンをいくつかご紹介します。これは前回行って買ったものの中でも、特に気に入ったもの。 「オーガニックノワレザンミッシュブロート」 すごくおいしいパンに出会うと、私は自然と涙がこぼれてしまう、何だか胸がいっぱいになって。これもそんな風にして、「泣かされたパン」* これほどまでに「粉」そのものの強いコクを感じさせるパンって、そうそうはない。 これほどまでに出会えた事に感謝したくなるようなパンも、そうそうはない* お料理がお得意な高橋シェフ、だからブノワトンにはこんな高級調理パン(??)もいろいろあります♪「魚介とじゃがいものクラムチャウダー」 バゲット生地がくり抜かれ、そこにお料理が詰まっています。ホワイトソースで煮込まれた帆立やイカ、海老、じゃが芋などが、中にはたっぷり♪ これ、焼き立てだったら最高だっただろうな~(自己都合で焼き立ては食べられず) 。。何だか最後は講習会のお話からは逸れてしまったけれど(汗)、とにかく「ブノワトンのパンがスキ!高橋シェフの作るパンがスキ!」という気持ちが再確認できた今回の講習会は、私のパンライフにおいてもとても意義深いものだったと思います。 一生のうちに食べる量は決まっている、それならその範囲の中でできるだけスキなものを食べたい。ブノワトンにはきっとこれからも何度も行く、それにこのお店なら、季節毎に違った顔を見せてもくれるから。 。。ブノワトンがブノワトンでなくなったとしても(?)、私はきっと高橋シェフがパンを作っている場所には必ず足を運ぶ。 こんなに好きだと思えるパン達に出会えて、私は本当に幸せだといつも思っています、心から感謝の気持ちでいっぱいです*
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